エディットジャパン
Edit Japan

異業種の職人が力を合わせ
ひとつの製品を完成させる「職人コラボレーション」。
それが私達のコンセプトです。

第一弾は、大阪の刃物と徳島の藍染めをかけあわせた「藍包丁」。
刃物に藍染めを採用したのは、
昔から消臭抗菌効果があるとされ
日本人に長く親しまれてきた技術だからです。

こうしてビジュアルと機能性を両立した
プロダクトが完成しました。

ひとつの製品で複数の産地に利益を生む取り組みでもある
「職人コラボレーション」を応援していただけると嬉しいです。


取り組み

職人コラボレーション
「 藍包丁 」

大阪と徳島による職人技コラボレーション

大阪と徳島の職人技をかけあわせた新しいコンセプトの包丁です。

刃は大阪の堺打刃物を採用。日本刀鍛冶をルーツに持ち、600年の歴史のなかで、和包丁の一大産地となった堺の老舗の刃を使っています。

いっぽう徳島といえば藍染めが有名。もともと仏壇や高級家具などの木工芸も盛んな徳島だからこそ、確立された木を藍染めする技術を取り入れています。

抗菌・消臭効果があるとされる機能性を生かすために採用した藍染めが、本製品のビジュアルを際立たせています。ベースの木材は腐りづらさトップクラスのヒバ材を使用し、ビジュアルと機能性を両立させました。

クラウドファンディングで資金調達に成功し、JETROの海外進出支援製品に採択されニューヨークに上陸したことで、海外販路も開拓しました。

これまでにヒルナンデス(TV)、モノマガジン(雑誌)など多くのメディアに取り上げていただきました。


ひとつの製品で複数の産地に利益を生み出す。その新しい取り組みに挑戦するきっかけとなった、弊社の原点と言える製品です。

番外編
海外向けハイスペック包丁

海外のマニアを唸らせたい。

藍包丁の一般発売後、海外市場のリサーチを通して見えてきた事がありました。

日本の包丁の購入層は、一般家庭(主婦・主夫、お料理好き等)とプロ(和洋食のシェフ)に大きく分かれますが、海外には刃物マニアとよばれる、スペックや希少性が高い包丁を好む熱烈なファンが存在します。

「日本の職人技をてんこ盛りにしたオーバースペックな包丁で彼らを驚かせよう」と、青森の包丁職人さんと意気投合したところから本プロジェクトは始まりました。

ダマスカス紋様にあえてサビ加工を施し、長さ、厚み、角度、傾斜にいたるまでミリ単位で設計した刃。圧倒的な切れ味とビジュアルを実現しました。

海外のオークションサイトに試作品を発表したところ、アメリカ、チェコ共和国のかたに落札いただきました。その後、日本の包丁愛好家のかたにサイズ違いをオーダーいただき、カスタムオーダー包丁への対応も確立することができました。

代表紹介

代表取締役 坂元晃之

1979年(昭和54年)栃木県生まれ。
高校時代に単身カナダに留学。
帰国後は電子部品の海外営業を10年ほど経験。

2015年11月 株式会社として起業。
2016年1月   和包丁の販売を開始。
2017年1月   自社ブランド製品「藍包丁」発売。
2019年4月   愛媛県松山市に移転。

事業者情報
屋号 エディットジャパン
所在地 〒791-8016 愛媛県松山市久万ノ台1200番
TEL&FAX (準備中)
代表者 坂元 晃之
事業内容 自社ブランドの企画・開発・販売、伝統技術のコンサルティング、営業サポート等
ホームページ https://company-editjapan.jp
お問い合わせ先 info@editjapan.com
所在地 〒791-8016 愛媛県松山市久万ノ台1200番
お問い合わせ

お仕事のご相談・取材依頼はinfo@editjapan.comまでご連絡いただくか、
下記フォームよりお問い合わせください。


フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信